渋谷「サウナ道場」体験記!1500円で極限まで整う、ストロングスタイルのすゝめ
今回は、僕が月に2,3回は通っている渋谷の「サウナ道場」についてご紹介します。
普段、筋トレの疲れが溜まった時や、肩こりがひどくなってきた時には整体にも行っているのですが、手っ取り早くリフレッシュしたい時はやっぱりサウナに限ります。

それに、年齢的にもオヤジ臭をさせないために、しっかり汗をかいて老廃物を出すのはかなり有効らしいです。
家族や同僚に嫌がられないためにも個人的にサウナは定期的に行っておきたい。
そして、これまで色々なサウナに行きましたが、この「サウナ道場」は僕のサウナの概念を根底から覆してくれました。
今回は体験談を書いていきます!
目次
これまでのサウナの概念が崩壊した「熱さ」
今まで僕が行っていた一般的なサウナでは、じっくり15分ほどかけて汗を出して、その後の水風呂にも5分くらい浸かっていられるレベルでした。
しかし、ふと立ち寄った渋谷のサウナ道場は全く違いました。
サウナ室に入って、なんと1分で汗が吹き出してくるほどの圧倒的な熱さなんです。
さらにヤバいのが、1時間に複数回行われる「鍛錬」と呼ばれるロウリュウ。 これを受けると、一気に滝のような汗が出ます。
正直、火傷しそうなレベルの熱波です。

店員さんが気合いたっぷりに大きな団扇であおいでくれるのですが、その熱気と気迫に、終わった後はサウナ室内に自然と拍手が巻き起こるほどの一体感があります。
希望者には追加で目の前で1人1人に個別にもあおいでくれますが、僕はなかなかチャレンジできません。
シングル手前!10〜12度のキンキン水風呂
サウナが極限まで熱い分、水風呂も容赦ありません。
水温は常に10〜12度くらいに設定されており、普通に入ると手足の指先がすぐに痛くなってくるレベルの冷たさです。

【ここでワンポイントアドバイス】
長めに水風呂に入りたい時は、「手足だけ水面から少し出す」のがおすすめです。
これをするだけで、冷たさによる痛みを軽減しつつ、火照った体をしっかりクールダウンさせることができます。
足先を入れてると僕は冷たさによる痛みで長く入れません。
圧倒的な「整い」と充実の設備
初めて行った時はそのストロングな設定に衝撃を受けましたが、そのときに結果として「今までにないくらい整う」という至高の体験をしてしまい、すっかりリピーターになりました。
サウナ道場が素晴らしいのは、サウナと水風呂だけではありません。
- 整い難民にならない:
- 浴室内にインフィニティチェアなどのリラックスチェアが大量に並んでいます。これまで何度も通っていますが、整い待ちになったことは一度もありません。
- 普通のお風呂もある:
- サウナ特化型の施設だと湯船がないことも多いですが、ここは普通のお風呂(温浴槽)もちゃんとあって、それがまた良い温度なんです。
- 飲み物の持ち込み&冷却OK:
- 中に無料の給水機もありますが、浴室内にクーラーボックスが用意されています。脱衣所の自販機や、来る途中のコンビニでポカリスエットなどを買って持ち込み、冷やしておくのが最高におすすめです。
ルール厳格!「私語厳禁」のストイックな空間
サウナ道場という名前の通り、ルールには厳しいです。
タトゥーが入っている方は問題なく利用できるのですが、浴室内の「私語」は絶対に禁止です。
以前、ルールを知らなかったと思われるグループが話していたところ、店員さんにガチで注意され、「次やったら退出ですよ!」と本気で怒られているのを目撃しました。
おかげで、いつでも静かで自分と向き合える最高の環境が保たれています。
ちなみに、備え付けのシャンプーやリンスも「道場」っぽい、男の汗や匂いがガッツリ取れそうな爽快感のある系のものが置かれています。
渋谷エリア最強のコスパとおすすめの利用時間
渋谷周辺には同じようなコンセプトのサウナがいくつかありますが、個人的にはここが一番コスパが良いと感じています。
料金体系は以下の通りです。
- 60分:1,500円
- 90分:1,800円
券売機は現金のみですが、カウンターでお会計すればクレカやQRコード決済も可能です。
ゆっくり整いたい場合は90分コースが良いですが、サウナも水風呂もストロング設定であまり長時間は入っていられないため、60分コースでも効率的に2,3セット回して十分に整うことが可能です。
終電前の至福のルーティン
サウナ道場は渋谷駅からすぐ近くという好立地にあります。
僕がよくやるのは、仕事が終わった後、終電の1時間半前くらいに立ち寄ってサクッと整い、帰宅してそのままベッドにダイブして寝るというルーティン。
疲れた日にはこれがもう至福の極みです。
渋谷でガツンと熱いサウナに入り、静寂の中で極限まで整いたい方は、ぜひ「サウナ道場」へ入門してみてください!

