ありがとうエーライフ!Nishiazabu alife の思い出

私が20代半ばクラブ遊びにハマっていた頃、その中でもおそらく足繫く通っていたのが西麻布エーライフです。

当時、代官山AIR(2016年クローズ)、渋谷のWOMB、clubasia、CAMELOT、新木場ageHa(ageHaも2022年1月末でクローズ。悲しい)、六本木のVANITY TOKYO(ロアビルにあったが2013年に風営法違反(無許可営業とのこと)で摘発されクローズ)、西麻布MUSE、など開催イベント・DJによって行く場所は変えるもののほぼ毎週金・土はどこかのクラブに行っていました

その中でも西麻布エーライフは私の20代を語るうえで外せないクラブです。

ここでめちゃくちゃ遊びました。

トータルで100回以上行って100万円以上はこの店の入店料とアルコールに消えた気がします。

このお金をすべてインデックス投資にでも回していたら結構なリターンを得られていたかもしれませんが、それ以上の経験を得られたと思っているので後悔はしていません(笑)

そのエーライフがついに2022年1月22日にクローズとなりました。

 

 

 

 

残念!当時遊んでいたクラブがどんどんなくなっていく。。

同じ西麻布にあるMUSEと合併し、跡地は今流行りのサウナ・スーパー銭湯になるとの噂ですが現時点では分かりません。

最後の方はインバウンドを意識した外国人向けのインターナショナルな箱になっていましたが、私がよく遊んでいた頃はいわゆるチャラ箱、ナンパ箱と呼ばれるイケイケの箱の代表格でした。

当時六本木の近くにあったVANITYもナンパ箱として有名で、VANITYの方が若くて可愛い子も多い印象でしたが、その分ハードルが高く、反してエーライフは可愛い子率はVANITYよりは劣るものの、女性側も積極的な人が多い印象で本当に熱い男女の出会いの場でした。

私は当時4ヶ月くらい連続で毎週末このクラブから女性を自分の家にお誘い成功していたこともありました。

楽しかったなぁ。

週末は仕事のストレスを発散して騒ぎたい、あわよくば素敵な異性と出会いたいという男女が多く、学生さんだけでなく、保育士さん、看護師さん、メガバンクや通信キャリアなどで働いているOLさんなどたくさんの方と過ごした記憶があります。

一番盛り上がる地下のダンスフロアは深夜2時を過ぎたあたりから男女でギュウギュウになり、2時半~3時頃に盛り上がり必至のキラーチューンが連発して、それまでお互いを見定めていた男女が一気に爆発して抱き合ったりキスし始める男女が何組も出てきたり。

SPANKERSの『Sex on the beach』でフロアの熱量が最高潮になり、元気ロケッツの『Heavenly Star』で密着タイムになるのが当時のエーライフだったと思います。

これらの曲を聴くといまだに当時を思い出してしまいます。

この最高に盛り上がる時間帯が好きで、別のクラブからはしごしたり、寝る準備をしていたものの深夜1時過ぎにどうしても行きたくなって自宅からタクシーで直行したりもしました。

 

 

本当にいろんな人がいて、VIP席エリアでキングカズみたいな白のスーツでシャンパンをラッパ飲みしながら周りの女の子にも回し飲みさせてるやたらイケイケなおじさんがいたり、渡辺直美・ノブコブ吉村とかが当時は普通に遊んでいました

綺麗なお姉さんに誘惑されたと思ったらニューハーフの方だったりしたこともありました。

地方から看護師として上京するも起業して美容サロンを経営している普段から上昇志向がめちゃくちゃ強いお姉さんに一時期可愛がってもらったり、他にもここに書けないことがたくさんありました。

とにかく刺激的でした。

私は30歳目前で結婚し、結婚後はクラブ自体にほとんど行かなくなってしまったので24~29歳くらいに濃密に遊んだ感じですが、最初に述べた通り私の20代のハイライトのひとつであることは間違いありません。

この時にたくさん遊んだからこそ、結婚後は真面目に生活できているとも思います(笑)

周りを見ても昔遊んでいた男の方がパパになったとき、しっかり父親業にコミットする印象があります。

遊べるうちに遊んでおきましょう。

それにしても、もしクローズしていなくても行けなかったかもしれませんが、やはり寂しいですね。

思い出として死ぬまで僕の心の中には残しておきます。

エーライフ、青春をありがとう。