ベビーオイル洗顔はメンズもおすすめ!コスパも最強!

 

皆さんはベビーオイル洗顔って知っていますか?

ベビーオイルってスーパーとか薬局でも1,000円以下で買えるアレです。

赤ちゃんのデリケートな肌を守るために、低刺激の安心成分で作られているベビーオイル。

肌に優しく保湿力が高いことから、美容アイテムとしても人気があります。

 

私はもともとアトピー体質で洗顔料はなかなか肌に合わず、肌の水分を守るためにも洗顔は一切していませんでした

(アトピーを克服した話はこちら

20代後半くらいからアトピーに悩まされることはほとんどなくなったのですが、それ以降も洗顔せずとも特に気になることはなかったので、その習慣を変えることはありませんでした。

しかし30代に入り、老化の始まりなのか、新陳代謝が遅くなっているのか、頬骨や鼻のあたりの毛穴の開きや角質が詰まっているのかカサカサしているのが気になってきました。

そんなときにSNSで「ベビーオイル洗顔」なるものが流行っているのを知り、やり方も非常に簡単だったので試してみたところ、1~2ヶ月くらいで肌の質が変わったのを実感しました。

ガサガサしているのが気になっていた肌がプルプルしてきたのが嬉しくて、さらに美容にハマっていきそうです。

今回はベビーオイル洗顔について紹介させてください。

ベビーオイル洗顔のやり方

ベビーオイル洗顔のやり方は非常に簡単です。

オイルをまんべんなく顔にのせる

まずはベビーオイルを適量手のひらに出します。

ポンプタイプのベビーオイルであれば、4~5プッシュほど。

肌にまんべんなく行き渡るくらいの量が目安です。

洗顔中に量が足りないと感じたら、その都度オイルを追加してください。

ケチらず(高いものでもないので)たっぷり使うのがコツです。

 

手に取ったベビーオイルを肌にのばしていきます。

通常のクレンジング剤をつけるように肌をクルクルとこすったり、強く押したりするのは控えてください

ベビーオイル洗顔では、摩擦など肌に刺激を与える動きはNGです。

肌への負担を少しでも軽減させるために、手の指全体でオイルを「置く」イメージでやさしくのせていきます。

肌全体に、まんべんなくベビーオイルが行き渡るようになじませてください。

長時間置いておく必要はありません。顔全体に塗れたらそれでOKです。

ティッシュでオフする

肌全体にベビーオイルがなじんできたら、ティッシュなどで油分を取り除いていきます

肌にティッシュペーパーをのせたら上から手でやさしくプレスして、油分をティッシュに写し取るようにオフしましょう。

テカテカがなくなるまでやさしくオイルを取る、以上です。

 

こんな感じでオイルをティッシュに移していきます(笑)

 

私の場合は入浴時も洗顔などもせず手でお湯をすくって顔にかける程度で、入浴後のスキンケアだけしっかりやっています。

おすすめの化粧水は松山油脂です。

また上述の通り、基本的にはこするのはNGですが、慣れてきたら、私はたまに鼻の部分だけやさしく指でくるくるこすっていました。

肌質が変わって柔らかくなってくるのか、くるくるしていると鼻に詰まっていた角質がぴょこっと取れてとても気持ちいいです。

ベビーオイルって洗顔以外にも使える!

ベビーオイル洗顔は男性にもおすすめな美容法ですが、他にも使えます。

全身の保湿にも使えるのですが、私はベビーオイルを整髪料としても使っています

私はもともと自分が肌が弱いこともあり、市販のワックスは使っておらず、productというメーカーのヘアワックスを使っています。

 

 

このワックスは食べても問題ないレベルのオーガニック成分のみで構成されており、リップクリームとしても使えます

酔っぱらって帰ってきたとき、市販のワックスではそのままベッドに倒れこめませんが、このワックスなら倒れこんでも後悔ありません(笑)

ただ、このワックスは上でチェックいただくと分かる通り、少しだけお高いんですよね。

最近在宅勤務も増えているので毎回ワックスつけるのも面倒だし、ワックス使うのも少しもったいないなぁと思ったときにデスクの上に置いていたベビーオイルを適当に髪につけたらいい感じにまとまったのです。

それからというもの私は外出しないときの整髪料はベビーオイルを毛先中心にささっとつけてスタイリングしています。

もちろんただのオイルですので髪を立てるといったスタイリングはできませんが、落ち着いたヘアスタイルであればパサパサ髪も綺麗にまとまり、ツヤも出るのでおすすめです。

ベビーオイルの注意点

とはいえ、私は肌の保湿目的ではベビーオイルは使っていません。

アトピーに悩まされた時代、スキンケアアイテムとしてベビーオイルも試したことがあるのですが、ベビーオイルは肌に吸収されて水分を補うというよりは、肌の表面を油で守るといった使用感で、肌になじまず、べたべたして痒くて全然合わなかったのです。

今はアトピーもほぼ完治し、その頃よりは肌も強くなっていますが、やはりスキンケアとして使うのは抵抗があるので、ベビーオイルは洗顔のみに使用し、保湿は松山油脂の化粧水しか使っていません。

 

 

もちろん本来は保湿でも使えるものですが、アトピーの人は恐らくベビーオイル洗顔であっても十分注意は必要かと思います。

また、アトピー以外の方も肌に異常を感じたらすぐに使用をやめた方が無難かと思います。

まずは1週間試してみてはいかがでしょうか。

 

ちなみにベビーオイル洗顔とは別に私は光脱毛器(シルクエキスパート)での髭脱毛にも挑戦しています。

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